こんな人に読んでほしい!
- 自分の育児のやり方があっているのか悩んでいる
- 人に聞くまでもないような気になることがある
- 時間がなくて自分の時間もなく1日が終わってしまう
- 子どもにイライラしてしまい激しく後悔してしまう
かつての私も、まったく同じ日々を過ごしていました。
でも、育児の勉強をするようになってから、
子どもへの視線が少しづつ優しくなることができました。

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怒鳴らない日がない!って一生来ないと思っていた
改めまして
管理人のKUROです。
小学生・幼稚園児・0歳児のベビーの3人を育てる
絶賛バタバタ育児中のママです。
3人いれば性格もバラバラ。
上の子でうまく言った方法が通用しない!と
頭を抱える毎日。
朝は戦い、夜は反省と後悔…
そんな余裕がなかった私が、なぜ、
モンテッソーリという世界に足を踏み入れたのか。
それは、
正解のない育児に、自分なりの基準が欲しかったからです。
専門家ではないのですが、
ネットや本で調べて試行錯誤する一人の親として
同じように「このやりかたでいいのかな?」と
悩んで不安な夜を過ごすママやパパの
気持ちを少しでも軽くしたい!
そんな思いでこのブログを運営しています。

イライラ脱出!私の「ベストルーティン」
ここで、私の1日のルーティンを紹介します
AM4:00 | 起床
家事、ヨガ、そしてこのブログを書く大切な時間。
静かな時間に思考を整理するのが、私の心の安定剤です。
AM6:30 | 子ども起床・朝食
朝はパンかシリアルと決めて、朝ごはんを作る時間をカット。
選択肢を絞ることで自分たちで
朝ごはんの準備できるようにしています。
AM 7:10 | 朝の支度の付き添い(モンテ流の「見守り」)
朝食の後は「次は何をするのかな?」と声をかけて
次にすることを自分で選ばせ、「ママ、手伝って~」という
言葉が出るまでは見守ります。手を出したくなりますが、
グッとこらえて付き添います。
途中で違うことをやり始めたら「今は何の時間だっけ?」
と中断していたことを最後まで終わらせるように声をかけています。
自立を促す朝のトレーニング時間です。
(中略)
PM 20:00 | 子どもと一緒に就寝
夜は家事が残っていても頑張らない。と決めて、朝の4時まで
ぐっすりと寝るようにしています。睡眠を削らないことが
家族に優しくなれる1番の秘訣でした。
毎日、完璧に個のルーティンをこなしているわけではありません。
下の子の夜泣きで崩れる日もありますが、
基本の形があるだけで楽になります。
ある程度、やることを決めてルーティン化してしまうと
次はこれ!と自然と体が動くので、家事や仕事に対して
あ~、やらなきゃ!という感覚が減ります。
さらに、「朝食は作らない」「20時に就寝」など、
私なりの「あえてやらないこと」を決めることで
無理してやることを詰め込まなくなり、時間と心の余裕が生まれました。
自分なりの「やらないこと」を1つでもいいので決めてみてください。

実際に使ってよかった朝のお仕度アイテム3選
1.朝食のこぼれた!がなくなる
朝食をシリアルのセルフサービスにするためにこの、シリアルディスペンサー(Amazon)を使えば
子どもがシリアルをこぼして「あぁぁぁぁぁ!」となる事態を防げます。
2.時間を可視化!
子どもと時計を見て「長い針が2のところに来るまでに終わるよ」というよりも残り時間を色で示してくれる時っ感タイマー(Amazon)
子どもには時間の感覚が伝わりやすい。
3.どの家庭にもマストアイテム
うちは各箇所で色違いの折りたたみステップ(Amazon)洗面所は手洗い、歯磨き用。キッチンは冷蔵庫のものを取り出すため。
「ママ~、抱っこ~」「ママ~、あれ取って~」が
なくなって腰の負担が減りました!(笑)

最後に:読者へのメッセージ
「一緒に子育てを楽しみましょう」
毎日奮闘しているママ・パパ、一緒に子育てを楽しみましょう!
私は子育てを楽しむために、自分だけの時間を作って
生活にメリハリをつけています。
皆さんの「こんな工夫をしているよ!」というアイディアを
ぜひ、コメント欄でシェアしてください。
私も私なりの解決策や調べたことをお返しできればと思います。
一緒に子育ての方法をアップデートしていきましょう!
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